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河屋 一「輝石の花」
ずっと積んでいたラノベを読んでみる。
輝石の花 (富士見ファンタジア文庫)輝石の花
(富士見ファンタジア文庫)

(2006/09/20)
河屋 一

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第十八回ファンタジア長編小説大賞努力賞受賞作品で3年程前の作品です。

“輝石使い”を目指す少女ベルネージュ。田舎の村に暮らす彼女は、幼馴染みの少年カッサや村の人たちと穏やかな日々を過ごしていた。だがその平和な村を“黙”が突如襲う。“黙”―それはあらゆる“命のリズム”を奪う存在。そしてこの襲撃により、村は滅亡した…。さらに半年後、孤児院に身を寄せていたベルネージュとカッサを更なる不幸が襲う。

少し盛り上がりに欠けましたが読んだ後の余韻がとても良かったです。
世界観やキャラクターも魅力的。何より比喩が巧いと思いました。
個人的に好きな切ない雰囲気でスラスラ読めました。なんで積んでしまったのだろう。
あと初版のみリバーシブルカバーになってます。イラストも素敵過ぎる。
気になったのはこの作者は前にも後にもこれ1冊しか出していない…もっと評価されるべき。
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